アジングのジグヘッドを自作しよう!作り方を徹底解説!

アジング

アジングジグヘッドを自作しよう!アジングマニアが材料選択から作り方まで徹底解説!

最近流行りつつあるアジング用ジグヘッドの自作。

ジグフックの種類は昔よりも遥かに豊富になり、用途に合わせて自由に選べるようになりました。

需要が高まりつつある自作ジグヘッドですが、正しく作らないと実用性のあるジグヘッドは作れません。

「作ってみたはいいけどすぐに壊れてしまう」「フォール姿勢が変」などの悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか?

僕もそうでした。高校生の頃からジグヘッド製作を始めましたが、すぐに壊れてしまったりちゃんと沈まなかったり・・・

それが原因でジグヘッド製作を諦めていた時期もありました。

その後再びジグヘッド製作を始め、試行錯誤し実用性のあるジグヘッドが作れるようになりました。

ジグフックをガン玉で止めるだけの簡単ジグヘッドでも、正しく作るためにはいくつかのポイントを抑える必要があります。

今回は素材選びから、作り方まで解説します。

 

アジングジグヘッドの解説記事はコチラ↓↓

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アジングジグヘッドの材料選択

ジグヘッドを作るためには、まず材料を揃える必要があります。

必要なものは以下の3つです。

  1. ジグフック
  2. ガン玉
  3. 接着剤

 

 

ジグフック

ジグヘッド作りにおいて最も大切なのがフックです。

現在は各メーカーから様々なフックが発売されていますが、特に拘りがないのであれば土肥富のレンジクロスフックをおすすめします。

SS・S・Mの3サイズが展開されているので、狙うアジのサイズに合わせて使い分けると良いですよ。

 

豆アジ専用ならヤリエのアジメバアーミーフックもおすすめです。

強度重視ならデコイのJIG12が良いでしょう。

 

フック1つで大きく釣果が変わることもあるので、自分好みのフックを探求してみるのも面白いですよ。

僕がおすすめするフックのリンクをいくつか貼っておきます。

 

ガン玉

ジグヘッドのオモリの部分にあたるガン玉。

軽視する方が多いですがこれも大切なパーツです。

 

格安のガン玉はスリットが左右にズレているものが多く、使い物になりません。

極力スリットが真ん中にあるガン玉を選びましょう。

 

一番使いやすいのはキザクラのガン太君です。

スリットの精度が良く、深さも丁度イイ。硬さも柔らかすぎず潰れにくいのでジグヘッド作りには最適ですが、売っている店が少ないのが難点です。

 

ヨーヅリの[HP]ガン玉もおすすめです。スリットが深すぎるので、フックを挟むときに少し工夫が必要ですが、精度はNO1です。

 

ジグヘッドを作製する際は必ず1つ1つチェックして、スリットが中心からズレているものは使わないように注意しましょう。

 

ガン玉の重量表

2号 1号 B 2B 3B 4B 5B 6B
0.33g 0.45g 0.55g 0.8g 1.0g 1.25g 1.75g 2.2g

※製品によって多少のバラツキがあります

 

接着剤

ガン玉とフックを固定するのに使います。

接着剤がないと簡単に壊れてしまうジグヘッドになってしまいます。

瞬間接着剤でも構いませんが、使えるなら2液性のエポキシがおすすめです。

1個のジグヘッドで何百匹も釣ると耐久性の差が出てきます。

1個のジグヘッドで数十匹釣る程度であればどちらでも問題ありません。

 

 

アジングジグヘッドの作り方

では作る手順を解説していきます。

今回は2液性のエポキシを使う方法を解説します。

手順は以下の通りです

  1. エポキシを混ぜる
  2. ガン玉のスリットとフックにエポキシを塗る
  3. ペンチで挟んで固定する
  4. 乾燥させて完成

 

エポキシを混ぜる

2液性のエポキシはしっかり混ざっていないと硬化不良の原因になるのでしっかり混ぜましょう。

 

ガン玉のスリットとフックにエポキシを塗る

ガン玉のスリットにエポキシを塗ります。

細い針を使うと塗りやすいです。フックにも軽く塗ります。

 

ペンチで挟んで固定する

ガン玉用のペンチがあれば最高ですが、なくても構いません。

溝がないツルツルのペンチを使った方がきれいに仕上がります。

フックをガン玉のスリットに差し込んだらペンチで締めて固定します。

挟むときは強く締めてはいけません。逆にグラグラになってしまうので注意しましょう。

1か所からではなく複数の角度から優しく締めるのが最も強度が出ます。

 

乾燥させて完成

エポキシが固まるまで干しておきましょう。

固まったら完成です。

 

 

色々試してみよう

ガン玉にフックを挟むときの角度やアイの位置を変えるだけでも使い心地は結構変わります。

ガン玉は綺麗な球体ではないので、面を変えるだけでも引き抵抗が変わります。

フックも色んな種類がありますし、色々試すのも面白いですよ。

 

 

夜光タイプも作れます!

接着剤を夜行タイプにして、ガン玉全体に纏わせると夜光タイプのジグヘッドが作れます。

市販のように綺麗には出来ませんが、性能は十分です。

 

 

自作ジグヘッドでのアジングは楽しさ倍増!

色々試して、自分に合ったジグヘッドを探求してみましょう。

それでアジが釣れたら嬉しさも倍増です!

ぜひ作ってみてください!

 

 

今回紹介した商品

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