[2021年版]アジングワームの選び方を徹底解説とおすすめワーム4選

アジング

[2021年版]アジングワームの選び方解説&おすすめワーム厳選4種!元大手釣具チェーン店ルアー担当&元フィールドモニターが徹底解説!

 

ルアーでアジを狙うアジング。

手軽に始められることから大ブームとなり、今では各メーカーから様々な種類のアジングワームが発売されています。

その種類の多さ故、初心者の方はどれを選んでいいのか分からないという方も多いのではないでしょうか?

今回は、アジングワームの選び方の解説とおすすめのアジングワームについてご紹介します。

 

ジグヘッドの選び方はコチラ↓↓

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この記事を読むメリット

  • アジングワームの選び方を知ることができる
  • おすすめのアジングワームを知ることができる

 

 

アジングワームを選ぶときに見るべき4つのポイント

  1. ワームのサイズ
  2. ワームのカラー
  3. ワームの形
  4. ワームの製法

それぞれ解説します

 

ワームのサイズ

アジングで使われるワームのサイズは1インチ~3.5インチ程度です。

多用されるのは1.5インチ~2.5インチです。

短ければ短いほど、アジの口への収まりは良いですが、アピール力が低く、アジに見つけてもらえないというデメリットもあります。

逆に長いワームは状況によっては、アジが吸い込みづらい時もありますが、波動が強くアピール力が高いのでアジに見つけてもらいやすいです。

最近のワームは、材質の改善により非常に柔らかいワームもあり、長くても吸い込みが良いワームも増えています。

まずは1.5インチ~2.5インチの間で2サイズ揃えれば良いでしょう。

 

ワームのカラー

アジング用のワームにはたくさんのカラーがあります。

大きく分けると、中身が透けているクリア系カラーと中身が詰まっているソリッド系カラーに分けられます。

クリア・ホワイト・チャート・ピンク・クリアラメあたりが人気があります。

 

水が澄んでいるときはクリア系、濁っているときはチャートやピンクなどのアピールカラーが良いと言われますが、実際のところはそうならないことも多いです。

その日のアタリカラーはワームを投げてみないと分からないというのが現実です。

とりあえずクリア系・クリアラメ系・ソリッド系を1色ずつ持っておくと良いと思いますが、そんなに気にしなくても良いですよ。

 

初心者の方はカラーを非常に気にする方が多いのですが、そんなに重要な要素ではないので悩まなくても大丈夫です。

決められないなら目をつぶってテキトーに取っても良いぐらいです(笑)

 

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ワームの形

リブがあったり、しっぽが平たかったり、太かったり、細かったりとアジングワームの形は様々です。

リブがあるタイプは表面積が大きく、潮受けが良いので操作感が大きく、初心者の方には使いやすいと思います。

反面、リブが出す波動が嫌われる状況もあるので、状況を見て適切に使う必要があります。

 

しっぽが平たいタイプはしっぽを立向きにするか横向きにするかで、潮の受け方が変わります。

しっぽを縦にすると横からの流れを受けやすくなり、テールの動きが大きくなります。

しっぽを横にすると沈むときの抵抗が大きくなるので、沈むのが遅くなるのでじっくりと見せられます。

 

太いワームは抵抗が大きいので、操作感度が出やすいです。ワームにある程度重量があるので軽量ジグヘッドでもキャストしやすいというメリットもあります。

 

細いワームは、抵抗が少ないので操作感度が出にくいですが、アジが吸い込む際の抵抗も少ないのでアジに吸い込まれやすいです。

現在売られているワームの多くが、細長いと言える形をしています。

 

ワームの製法

※初心者の方は飛ばして頂いて大丈夫です

 

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ワームの製法には「インジェクション」と「ハンドポワード」があります。

それぞれ解説します。

 

インジェクション

マテリアルを型枠に圧入して固める方法です。

気泡が抜けるので、浮力が低くなり、硬めの仕上がりになります。

単色であることが多いです。

大量生産に向いています。

 

ハンドポワード

平面の方にマテリアルを流し込み、冷えて自然に固まるのを待ちます。

圧縮しないので気泡が抜けないことで、浮力が高め、そして非常に柔らかく仕上がります。

マテリアルの流し方を工夫することで、複数色が混ざったカラーを作ることができます。

手作業のため大量生産できないのが難点です。

ハンドポワードのワームは一度使うと病みつきになりますよ。

 

 

おすすめアジングワーム

マッカム (ドリームアップ)

1.7インチと2.3インチがラインナップされています。

ハンドポワード製法で作られているので非常に柔らかく、アジの吸い込みが抜群に良いです。

インジェクションワームとはフッキング率が違います。

左右対称と非常に珍しい形をしており、片側が裂けたらもう片側から刺して使う事ができます。

1本で2本分使えるお得感が嬉しいですね!

全28色とカラー豊富なのも魅力的です。

僕のメインワームです。

※シーズンに入ると生産が追い付かなくなるので早めに買う事をおすすめします。

 

アジアダー (レインズ)

デプスとレインズのコラボ商品です。

サイズは2インチのみです。

全体に刻まれたリブがしっかりと水を掴むことで、抜群の操作感度を生み出します。

それほど吸い込みが良いとは思わないのですが、シンプルに良く釣れます。

 

アジマスト (エコギア)

1.6インチ・2インチ・2.4インチがラインナップされています。

ボディが扁平で、テール部分が細くなっています。

それほど柔らかい素材ではありませんが、ボディとテールの境目でしっかり折れ曲がるので吸い込みは良いです。

非常に人気のワームで、よく売れるのでシーズンに入ると欠品します。

釣具屋で働いていたころは「こんな人気商品欠品させんなや!」とよく怒られましたが、メッチャ売れる上にメーカーの生産が追い付いていないんじゃ仕方ないじゃんね・・・

シーズンに入る前に確保しておくことをおすすめします。

 

タープル (34)

サイズは1.6インチのみです。

太いので抵抗が大きく、操作感度が良いうえにアピール力も高いです。

3つのくびれがあるので太いのにしっかり折れ曲がって、アジに吸い込まれます。

よく釣れるので最近のお気に入りです。

 

 

自分好みのアジングワームを見つけよう!

1種類を使い込むも良し、色んなワームを使ってみるのも良しです。

僕は1種類を使い込むタイプですが、最近は色々なワームで遊んでいます。

最初は色々使ってみて、自分が気に入ったワームをメインにするのが良いのではないかと思います。

「これじゃないと絶対に釣れない」なんてことはないので、自分のお気に入りを探してみてください!

 

 

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