[2021年版]おすすめのメバル用ルアーの紹介とメバル用ルアーの選び方解説

メバリング

ルアーフィッシングの中でもトップクラスの人気を誇るメバリング。

漁港や堤防など足場の良い場所で狙える事やルアーへの反応の良さ、引きの強さ、そして食べて美味しいことなどが人気の理由でしょう。

人気が高いことから専用のルアーも数多く開発され、アングラーは自分好みのルアーを選びやすくなりましたが、その種類の多さ故、初心者の方はどれを選んでいいのか分からないという方も多いのではないでしょうか?

今回は、メバル用ルアーの選び方の解説とおすすめのメバルルアーをご紹介しますのでぜひ参考にしてください。

 

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メバルにおすすめの3種のルアー

一言にメバル用ルアーと言ってもたくさんの種類があるので迷ってしまいますよね。

今回はメバルにおすすめのルアーを3種類ご紹介します。

メバルにおすすめのルアーは以下の3種

  • ワーム+ジグヘッド
  • シンキングペンシル
  • ミノー

 

それぞれ解説します。

 

ワーム+ジグヘッド

ソフトルアーとも呼ばれます。ジグヘッド(オモリと鈎が一体化したもの)と合わせて使います。

メバル狙いでは最もポピュラーなルアーで、ソフトルアーの名の通りプニプニした柔らかいルアーです。

プラスチック製のルアーよりもナチュラルな動きで魚を誘う事ができること、柔らかいので魚の食い込みが良いこと、1個当たりの単価が安いことがメリットで、飛距離が出にくいのがデメリットです。

メバルのルアー釣りに使うワームは1.5インチ~2インチのものが一般的ですが、もっと大きくても小さくても釣れます。

カラーはまずはソリッド系(透けていないタイプ)・クリア系(透けているタイプ)・クリアラメ系(透けているタイプにラメが入っているもの)の3種類を揃えましょう。白が良いとかピンクが良いとか色々諸説ありますが、特に気にせず自分の好きなカラーを選んでOKです。

ワームに合わせるジグヘッドは0.6g~2gまで、できれば0.4g~3gまで揃えておきましょう。ジグヘッドの重さが0.2g変わるだけでも全く違う釣果になることも珍しくないので、しっかり揃えておきましょう。

 

シンキングペンシル

樹脂や木などで出来たルアーで、小魚に近いフォルムであることが特徴です。

リップがないので一定層をキープする能力はありませんが、リップの抵抗がない分、抜群の飛距離が出ます。

他のルアーでは攻められない沖の表層や表層直下を攻めることが出来ることが大きなメリットです。

ミノーに比べてアピール力が低いので、メバルがスレているときや低活性の時に効果的です。

メバル狙いでは4㎝~7㎝のモノがよく使われます。まずは4.5㎝クラスと5.5㎝クラスを買っておくと良いですよ。カラーはクリア系とソリッド系、グロー系(夜光)があればOKです。

 

ミノー

樹脂や木などで出来たルアーで、リップと言われるベロのようなパーツが付いているのが特徴です。(最近はリップがないリップレスミノーも増えています)

水に浮くフローティングタイプ・水に沈むシンキングタイプ・水中で浮きも沈みもしないサスペンドタイプの3種類があります。

この3つのタイプを使い分けることによって、水面下0㎝~50㎝ほどまでを細かく攻めることが出来ます。たった50㎝の間でレンジをコントロールするだけで釣果がガラッと変わるので、ミノーの使い方は頑張ってマスターしましょう。

リップの抵抗があるので飛距離が出ませんが、リップが水を噛んでブリブリと泳ぐのでアピール力と一定のレンジをキープする能力が高いです。

メバルの活性が高い時に有効です。

メバル狙いでは3.5㎝~5㎝のモノがよく使われます。まずは4㎝クラスと5㎝クラスを買っておくと良いですよ。カラーはクリア系とソリッド系、グロー系(夜光)があればOKです。

 

 

ルアーのアクション

タダ巻きとストップ。これだけでOKです。

特にミノーはストップのタイミングと止める時間がキモになります。巻いて潜らせてストップ、フローティングならそこからルアーを表層まで浮かせてからドリフト。サスペンドならそのままドリフト。シンキングなら少しずつ沈みながらドリフトします。

イメージとしては巻いて動かしてルアーの存在に気付かせて、止めているときに喰わせる感じです。止める時間はその時の状況次第で、止めすぎると見切られるときもありますし、10秒以上止めてやっと食ってくるときもあります。

 

 

メバルにおすすめのルアー

ワーム部門

マッカム(ドリームアップ)

ハンドポワード製法(手作業)で作られたワームで、非常に柔らかく食い込みが良いのが特徴です。

最大の特徴は左右対称の形、ヘッドとテールの形が同じなので裂けたら反対側から刺して使うことが出来るので経済的です。

非常に柔らかいことと独特の形状で、非常に強い波動を出すのでアピール力が高いです。他のワームではフッキングしないときに有効です。

 

グリリン(ドリームアップ)

ハンドポワード製法(手作業)で作られたワームです。非常に柔らかく、食い込みが抜群に良いのが特徴です。

ボディにリブが刻まれており、表面積が広いのでしっかりと水を噛み、小さいながらもしっかりとした操作感が残ります。

動きすぎないよう設計されたテールによってアピール力が抑えられるのでスレたメバルにも効果的です。

 

ジグヘッド部門

ラッシュヘッドL(土肥富)

ラッシュヘッドはフックにフッ素コートが掛かっており、鈎先も鋭いので刺さりが非常に良いうえに、大型相手でも折れにくいのでオススメです。

 

プラグ部門

オルガリップレス50(タックルハウス)

スローフローティングのリップレスミノーです。

控えめなローリングアクションで、ミノーの中ではアピール力は低いです。

水面下20㎝前後の層を泳ぐよう設計されており、デッドスローリトリーブで潮に漂わせるような釣りに有効です。止めた後、ゆっくり浮き上がるアクションも効果的。

小さなボディですが、重心移動システムが搭載されており、圧倒的な飛距離が出るのも魅力です。

 

ピットスティック47(タックルハウス)

シンキングペンシルです。細身で空気抵抗が少なく、飛行姿勢も良いので非常に飛距離が出ます。

底面がフラットになっているので水平姿勢が安定しています。インを緩めるとロールしながら綺麗に水平フォール、タダ巻きだけでなくフォールでも誘えます。

アクションはスローリトリーブでは控えめで、リトリーブ速度を上げると動きが大きくなります。使い方によって様々なアクションを見せるルアーです。

ゴーフィッシュからライトウエイトカスタムがリリースされていますが、そちらもおすすめです。

 

ユーリ(ジャングルジム)

アイがボディ下部に付いた変わった形のシンキングペンシルです。

アイが下に付いているので、タダ巻きではやや上を向いて泳ぎます。タダ巻きではユラユラと泳ぎ、速く巻くと急上昇アクションを見せます。ゆっくりとユラユラ泳がせながら時々速く巻いて急上昇させてやると動きに変化が付けられます。

純正フックの質が高く、強く刺さりが良いのも好ポイントです。

元々はハンドメイドの少数流通のルアーでしたが、ジャングルジムに引き継がれたことで手に入れやすくなった、知る人ぞ知る名作ルアーです。

 

ジェイドインクスカスタムサスペンドモデル(インクスレーベル)

オーソドックスなリップ付きミノーです。最大の特徴はサスペンドタイプであることです。

止めると水中で浮きも沈みもしないサスペンドタイプのメバル用ミノーは非常に珍しいです。表層直下で完全に止められるので、流れに乗せて水平に流すことが出来ます。

動くルアーは追わないメバルに対してレンジをキープしたまま動かさずにじっくり見せるような使い方が有効です。飛距離が出ないのが欠点です。

 

コリー(メガバス)

シンキングペンシルです。巻いても全く動かない、所謂I字系と言われるルアーです。

動かないことが最大のキモで、低水温時や産卵期の低活性のメバルに効果的です。

 

 

ルアーでメバルを釣ってみよう!

状況に合わせてルアーを選び、狙い通り釣れたときの感動と喜びは言葉では言い表せません。

ルアーでのメバル釣りにぜひ挑戦してみてください!

 

 

 

 

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