[2022年版]メバリングリールの選び方解説とおすすめリール9選

メバリング

ルアーフィッシングの中でもトップクラスの人気を誇るメバリング。

漁港や堤防など足場の良い場所で狙える事やルアーへの反応の良さ、引きの強さ、そして食べて美味しいことなどが人気の理由でしょう。

リールは各メーカーから様々な種類、サイズが発売されていますが、どれを選べばいいのかが分からなくて困っている方も多いのではないでしょうか?

今回は、メバリング用リール選びの基本の解説とおすすめメバリングリールのご紹介をしますので是非参考にしてください!

 

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メバリングリールを選ぶ際に見るべき5つのポイント

一部メバリング専用としてリリースされているリールもありますが、基本的にはリールはロッドのような専門性はありません。

つまりメバリング専用とは銘打っていないものがほとんどです。

快適にメバリングを行うためには、しっかりと知識を身に付けたうえでリールを選ぶことが必要です。

 

メバリングリールを選ぶ際に見るべきポイントは以下の5点です

 

  1. リールの種類
  2. サイズ(番手)
  3. 糸巻き量
  4. ギア比
  5. 重量

 

 

リールの種類

メバリングでは主にスピニングリールを使用します。最近はベイトタックルで行うベイトフィネスも流行っていますが、軽量ルアーを扱うメバリングではデメリットの方が大きいです。

まずはスピニングリールから始めましょう。

 

サイズ(番手)

メバリングに使うリールは1000番~2500番が適しています。

遠投するような釣りでないなら、2000番までで十分です。2500番はフロートなどの超遠投の釣りぐらいでしか出番はありません。尺オーバーのメバルも2000番で十分上がります。

大きすぎれば、重い・ラインがガイドと干渉して飛距離が出ない・巻き取りが速すぎるなどの不便が出ます。

したがってメバリングに適したリールのサイズは1000番~2500番となります。

 

糸巻き量

当たり前ですが、リールにはメバリングに使うラインがしっかり巻ける必要があります。

ジグヘッドやプラグの釣りならフロロ3lb・PE0.4号を150m以上、フロートならPE0.6号を200m以上巻けるリールが望ましいです。

糸巻き量はリール本体に記載されていますし、メーカーサイトでも確認することが出来ます。

 

ギア比

メバリングで使われるリールのギア比は主にノーマルギア・パワーギア(ローギア)・ハイギアの3種類です。

この中でどれが良いのかはその人の好みによるものが大きいので、どれが良いとは一概には言えませんが初心者の方にはノーマルギアをおすすめします。

まずはノーマルギアを選んでおき、次にリールを買うときの参考にするのが一番お金を無駄にしません。

ノーマルギアのよりも速く巻きたい・巻き感度が欲しい・巻きが重くなっても良い・耐久性が下がっても良いならハイギアを、逆にゆっくり巻きたい・巻きの軽さが欲しい・巻き取りが遅くなっても良いならパワーギア(ローギア)を選ぶようにすると良いです。

何も問題なく快適なら、ノーマルギアのままでOKです。

個人的にはメバリングならどんな釣り方をするにしてもにノーマルギアで良いと思います。フロートの釣りだけはハイギアでも良いかな。

 

重量

リールは軽いに越したことはありませんが、軽ければ良いというわけでもありません。

漁港や堤防の常夜灯下で20㎝前後のメバルを狙う事をメインとするなら軽さ重視で選んでもOKですが、磯やテトラ周りで尺クラスのメバルを狙うなら話が変わってきます。

ガチガチのドラグで力づくで引きずり出さないと獲れない場面があるからです。そんな時に軽いけど剛性が低いリールではダメなことは想像つきますよね。

もちろん重すぎるリールは使いにくいのですが、場合によっては軽ければ良いってものでもないよって話です。市販の2万円以上のリールならどれを選んでも問題ありません。

 

 

おすすめのメバリングリール

結局どれを買えばいいんだ?と思う方もおられるかと思いますので、価格別でおすすめのリールをご紹介します。

 

安い!初心者におすすめのメバリングリール

セドナC2000S(シマノ)

1万円以下ならこれ以外の選択肢はありません。

巻き心地やドラグ性能などがこの価格帯のリールとは思えません。

釣具屋時代に入門者のお客様に勧めまくった結果、売れすぎて店から消えるという事件が起こりました。

僕の大学時代の友達が愛用していました。不満はないそうです。

 

コスパ良し!脱初心者を目指す方におすすめのメバリングリール

アルテグラC2000S(シマノ)

マイクロモジュールギアⅡ・サイレントドライブ・ロングストロークスプール・Xプロテクトなど、最先端テクノロジーが実売1万円台前半のリールにも搭載されました。

巻き心地・飛距離・防水性能などあらゆる面でクラストップを誇るでしょう。

ボディがCI4+になったことにより前作よりも大幅に軽量化されました。

 

コスパで右に出るリールなし?コスパ重視の方におすすめのメバリングリール

ストラディックC2000S(シマノ)

ロングストロークスプール・マイクロモジュールギアⅡ・サイレントドライブなど、ステラやヴァンキッシュにしか搭載されていなかったテクノロジーが盛り込まれ、発売前からかなり話題になったリールです。

巻き心地は抜群、間違いなくこの価格帯のリールではトップです。ロングストロークスプールによる飛距離の向上も大きく、体感できるレベルで飛距離が伸びます。

アルミが使用されたボディとマイクロモジュールギアの恩恵で、巻き心地が非常によく、コアソリッドシリーズ特有のしっとり滑らかな巻き心地は最高で、個人的にはヴァンフォードやルビアスよりも好きです。

 

更なる高みを目指す!中級者におすすめのメバリングリール

ヴァンフォードC2000S(シマノ)

自重は驚異の150g!これはダイワのハイエンドリール「イグジストFC LT1000S-P」と同じ重さです。

ロングストロークスプールを搭載したことによる飛距離UP。マイクロモジュールギアⅡ、サイレントドライブを搭載したことによる巻きの滑らかさなど、とても2万円強のリールだとは思えません。

既に発売されているC3000を使いましたが、巻き心地は良いし、飛距離はメッチャ飛ぶし、ドラグ性能も合格点。

凄まじいリールです。

 

ルビアスLT2500(ダイワ)

ルビアスも非常に軽量のリールです。

ダイワ初のZAIONモノコックボディ搭載機。軽量でありながら剛性も高い素晴らしいリールです。

2500番は他の釣りにも流用が効きやすいのも嬉しいポイント、0.5号・0.6号を巻いておけばエギングやロックフィッシュゲームにも使えます。

 

ハイエンドには手が届かない・・・だけど良いリールが欲しい方におすすめのメバリングリール

ツインパワーC2000S(シマノ)

重いイメージの強いツインパワーですが、今作はかなり軽量化されC2000Sで180gとなっています。

パワー重視のリールとしては十分軽量と言えるでしょう。

ロングストロークスプールによる飛距離UP、マイクロモジュールギアⅡ・サイレントドライブによる巻き心地の向上はいうまでもありません。

ツインパワー最大の強みはメタルローターによる巻き上げパワーの向上です。巻き上げパワーは同サイズであれば全スピニングリール中トップクラスです。

外道でヒラスズキや大型のグレ・イサキが掛かるような地域では強い味方になります。

 

Revo MGXtreme2500S(アブガルシア)

アブガルシアの上級モデルです。

アブガルシアのスピニングリールにはピンとこない方も多いかもしれませんが、かなりの高性能です。

自重は同サイズでヴァンフォードやルビアスを下回る170g。

決して巻き心地が良いとは言えませんが感度が非常に高く、カーボン系素材のリールと比べると得られる情報量が多いです。

そして特筆すべきはドラグ性能の高さ。非常に粘り強く、必要最低限しか滑らないので常にプレッシャーを与え続けて体力を奪い、早く浮かせることができます。

買うのには勇気がいるリールだとは思いますが、性能は非常に高いです。

軽量かつ高感度なリールが欲しい、けどヴァンキッシュやイグジストには手が出ない・・・なんて方には超おすすめです。

 

これぞ至高、ハイエンドリール!

ステラC2000S・C2500SHG(シマノ)

説明いります??

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シマノ18ステラC2000Sを2年使ってからインプレ!買い?ストップ?
世界最高峰リール、ステラ。中級クラスのリールの進化が目覚ましい現代において、高いお金を出してステラを買う必要があるのかと悩んでいる方も多いと思います。記事前半でステラのインプレ、記事後半でテクノロジーやスペックのお話をしますので、ぜひ参考にしてください。

 

 

自分好みのメバリングリールを見つけよう!

リールの性能が高ければ、水中の情報を多く得ることができ、釣果がUPします。

また、トラブルが起こりにくいことでストレスも減りますし、釣りに集中することができます。

自分に合うリールを見つけてメバリングを楽しみましょう!

 

 

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