[2021年版]メバリングラインの選び方解説とおすすめライン2選!

メバリング

ルアーフィッシングの中でもトップクラスの人気を誇るメバリング。

漁港や堤防など足場の良い場所で狙える事やルアーへの反応の良さ、引きの強さ、そして食べて美味しいことなどが人気の理由でしょう。

ラインは各メーカーから様々な種類、サイズが発売されていますが、どれを選べばいいのかが分からなくて困っている方も多いのではないでしょうか?

今回は、メバリング用ライン選びの基本の解説とおすすめメバリングラインのご紹介をしますので是非参考にしてください!

 

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ラインの種類

スレッド, 糸, 色, 縫う, バリエーション, コイル, 手作り, フォーム, カラフル, シュナイダー

ラインには、ナイロン・フロロカーボン・エステル・PEの4種類があります。

※これ以外にもありますが、ごく少数なので今回は省きます。

 

それぞれのラインの特徴を解説します。

 

ナイロンラインの特徴

しなやかでスプールへのなじみが良いため、最もトラブルが起こりにくいラインです。

伸びてショックを吸収するため、切れにくいですが、反響感度(アタリなどの振動を伝える感度)が悪い事と浮力があり水馴染みが悪いので軽量ジグヘッドが沈みにくい、操作感度(ロッドに掛かる重みを感じる感度)が悪いというデメリットがあります。

 

フロロカーボンラインの特徴

4種の中で最も比重が高く、水に沈むため強風下でも使いやすく、水馴染みも良いです。

伸びますが、沈むことでラインが仕掛けと一直線になるので、反響感度も操作感度も悪くありません。

感度は悪くはありませんが、良いとも言えません。

少し硬いので、初めのうちはトラブルが起こると思います。

 

エステルラインの特徴

伸びが少なく、比重も高いため抜群に感度が良いです。

ただし、伸びが少なくショックの吸収性が低いため、扱いには注意が必要です。

硬いためスプールへの馴染みが悪く、慣れるまではトラブルが多発すると思います。

 

PEラインの特徴

4種の中で最も伸びが少ないうえに強度が高いです。

比重が低く、水に浮いてしまうため、軽量ジグヘッドとの相性は悪いですが、重い仕掛けを遠投するのには向いています。

複数本の糸を編み込んで作られているので表面積が大きい事と軽いため、風に弱いです。

使用の際はショックリーダーが必要です。

 

 

こちらが比較表です↓↓ ※ジグヘッド単体の釣りにおいて

感度 強度 比重 トラブル 使い勝手
ナイロン ×
フロロ
エステル ×
PE ×

 

※プラグの釣りにおいて

感度 強度 比重 トラブル 使い勝手
ナイロン ×
フロロ
エステル × ×
PE ×

 

 

メバリングラインの選び方

メバリング用ラインを選ぶときに見るべきポイントは3つ

  1. ラインの種類
  2. ラインの長さ
  3. ラインの太さ

それぞれ解説します。

 

ラインの種類

ラインには4種類あることが分かって頂けたと思います。

ではどのラインを選べばいいのか?

 

結論から言うと、まずはフロロカーボンがおすすめです。

 

重量のあるメタルジグやフロートは使えませんが、初めのうちからそのようなルアーや仕掛けを使う必要はありません。軽量のジグヘッドやプラグ類を主に使うメバリングにおいて、フロロカーボンの比重はルアーを水に馴染ませるサポートをしてくれます。

 

軽くて水に浮いてしまうナイロンやPEでは軽量ルアーを扱う際に自分が何をやっているのか分からなくなりやすいのです。

 

フロートや重めのプラグなど3g以上の仕掛けを主に使用する方はPEが良いですが、いきなり3g以上の仕掛けを主にする方はいないと思います。

 

 

ラインの長さ

まずは100m以上のラインを選びましょう。

ジグヘッド単体のメバリングであれば50mもあれば十分釣りは可能ですが、トラブル等で切ることを考えると100mは欲しいところです。

キャロやフロートで遠投するなら最低150mは巻いておきましょう。

 

ラインの太さ

ネックレス, リンク, 接続されています, 鉄チェーン, 鉄, 金属, 静物, ロック, 修正する, 鋼

フロロなら0.5号~1号、PEなら0.2号~0.4号を選びましょう。

ラインは細ければ細いほど、空気と水の抵抗が少なく、捌きやすいです。強度とのバランスを考えて選びましょう。

フロロは太くなればなるほど硬くなり、トラブルが起こりやすいです。

PEは太くなれば浮力が高くなり、使いづらいのでできるだけ細いほうが良いです。強度が高いので細いラインでも簡単には切れません。

 

結局どのメバリングラインが良いの?

個人の好みがあるので、1番良いのはこれだ!と決めつけることは出来ませんが、

ずばりフロロカーボン0.8号をおすすめします。

 

メバリングおすすめライン

フロロとPEを1商品ずつご紹介します。

色々試しましたが、現時点では他の商品を紹介する必要すらないと思ってます。

 

フロロカーボンの部

シーガーR18フロロリミテッド3lb (クレハ)

まあ王道ですね。捻りがないというか、面白くも意外性もない商品紹介ですがこいつが優秀なんです。

フロロカーボンならこれ以外を選ぶ理由はありません。

しなやかでトラブルが少なく、クセも付きにくい比較的誰でも使いやすいフロロカーボンラインです。耐久性も高いです。

少々高額ですが、それに見合う価値は十分にあります。

堤防周りでのメバリングでメインとしていたラインです。

 

PEの部

ボーンラッシュWX8 0.4号 (よつあみ)

このサイトではもうお馴染みのボーンラッシュですね(笑)

タイラバ用として売られていますが、数あるPEの中でもトップクラスに扱いやすいです。

表面の滑らかさ、絶妙のハリ、細さ、水切れの良さ等どれをとっても最高レベルです。

デリケートなので、スレや傷には気を使う必要があるのが弱点。

少々高額ですが、この性能ならこの値段でも安いと思います。

 

 

最適なラインを選んで釣果を伸ばそう!

ライン1つでルアーの操作感やアタリの出方、キャッチ率などは大きく変わってきます。しっかりと勉強して最適なラインを選びましょう!

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